写真は記事の内容とは関係ありません=ClipartKorea(c)news1
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【10月19日 KOREA WAVE】誕生日に友人からもらったプレゼントが原因で、友情に冷めたというエピソードがオンライン上で話題になっている。

あるオンラインコミュニティに「誕生日プレゼントにダイソーの1000ウォン(約110円)のコップをもらって少し気持ちが冷めた」と題する投稿が掲載された。

投稿者によると、自分の誕生日が近づいた頃、友人は退職後2カ月間休職中であり、経済的に余裕がなさそうだったため、「誕生日プレゼントは気にしなくていいよ」と伝えていたという。

それに対して友人は「何もなしで済ますわけにはいかない」と返答。誕生日当日、友人から「プレゼントを用意したから家に来て」と連絡があり、投稿者は少し期待を抱いて訪問した。

しかし、実際に渡されたのは1000ウォン均一ショップのダイソーで購入したと思われるコップ1個。しかもそのコップには「1000ウォン」と書かれた価格シールが貼られたままだったという。

投稿者は次のように複雑な心情を明かした。

「プレゼントは不要と言ったのは自分だが、『それでも何か渡す』と呼びつけておいて1000ウォンのコップ一つ。正直気持ちが冷めた。気持ちとしてはありがたいけれど、むしろ何もくれなかった方がよかったかもしれない。3日経っても気分が戻らない。せめて価格シールをはがして渡してくれていたら、値段を知らずに済んだのに」

この投稿には多くのネットユーザーが反応。「わざと縁を切ろうとしてるのでは?」「1000ウォンでもプレゼントは選べたはず」「いっそ1万ウォンのドリンクチケットの方がマシ」「家に呼んでまで渡すものではない」など、冷めた意見が多く寄せられた。

一方で、「贈る側の経済事情も理解すべきだ」「額ではなく気持ちが大事」といった擁護の声も一部に見られた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News