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【10月10日 KOREA WAVE】韓国のグループBTS(防弾少年団)の「Spring Day(春の日)」が、アメリカの音楽誌ローリングストーンが8日に発表した「21世紀最高の楽曲250選」で37位に選ばれた。K-POPの曲としては最上位。

同誌は「Spring Day」について「個人的な悲しみを力強いパワーバラードへと昇華させた名曲」と評価。「この冬を終わらせたい」という歌詞の一節を引用し、喪失感と希望の交差を表現していると伝えた。

さらに2014年に発生したセウォル号沈没事故との関連性にも言及。「喪失から立ち上がる力と希望を表現しており、BTSの世界的な成功の始まりを象徴する作品だ」と紹介した。

2017年2月にリリースされた「Spring Day」は現在も音楽チャートにランクインし続けており、韓国の音楽配信サービスMelonでは10億回以上の再生を記録した初の楽曲となった。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News