職場の同僚は「飯泥棒」、管理員は「アライグマ」…韓国・妻の悪癖が招いた夫婦間の亀裂
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月06日 KOREA WAVE】結婚したばかりの韓国の30代男性が、このほど放送されたJTBCの番組「事件班長」で、家族や知人にあだ名を付ける妻の習慣を巡って衝突したことを明らかにした。
妻は気分によって夫のスマートフォン登録名を変える。愛情を込めて「私の愛」「半身」と呼んだかと思うと、気分を害するようなことがあれば「他人の味方」に変えるといった具合だ。
職場の同僚や近隣住民も「飯泥棒」「おしゃべり」「イタチ」「ゾウ」「ハエ」などのあだ名で呼ぶ。それに慣れてしまい、マンションの管理員をうっかり「アライグマのおじさん」と呼んだこともある。
ある日、妻の携帯に「持ったり置いたり」という登録名から電話が来た。妻は友人だとごまかしたが、直後に男性の母から「電話したのに出なかった」と連絡があって、姑のことだと分かった。買い物中、姑が品物を手に取っては戻すという動きを繰り返しているのを見て命名したという。
さらに姑を「泣き言ばかり言う」と登録していたこともあった。足首の手術後に「痛い」と言っていたからだ。
男性が「母はうちの面倒もよく見てくれているのに裏で嘲笑していたのか」と憤っても、妻は「ストレス発散のため。じゃあ離婚でもする?」と一向に気にしない。
心理学者のパク・サンヒ教授は「これは受動攻撃的なコミュニケーションといって、不満や怒りを(あだ名で)回りくどく表現するものだ」と指摘した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News