「うるさいぞ!」で韓国の飲食店が修羅場に…騒音注意から暴力団同士の乱闘に
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月02日 KOREA WAVE】飲食店で「騒がしい」と注意され、相手組織の構成員と乱闘を起こした暴力団員に対し、韓国の裁判所が執行猶予付きの有罪判決をくだした。
仁川(インチョン)地裁は、暴力行為など処罰に関する法律違反(共同暴行)などの罪に問われた被告(33)に懲役8月、執行猶予2年を言い渡した。
判決などによると、被告は2024年12月3日午前5時45分ごろ、仁川市内の飲食店で仲間の組員(32)と酒を飲んでいた。
その組員が大声を上げるなどしたため、他の組織の構成員(50)から「食事中の客がいる場で騒ぐな」と注意され、乱闘に発展。相手の組員ら2人を床に倒し、顔などを殴打して負傷させたとされる。
相手も被告の仲間の胸ぐらをつかんで拳や足で顔や体を殴打したとして有罪判決を受けている。
地裁は「当事者同士が合意して処罰を望まない意思を示している点を考慮した」と述べた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News