BLACKPINKのROSE、英国での人種差別騒動に沈黙貫く
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月02日 KOREA WAVE】韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、イギリスのファッション誌による人種差別疑惑に巻き込まれた。しかし、SNSへの投稿では沈黙を貫き、参加したショーの感想だけを伝えている。
問題になったのは、9月29日にフランス・パリで開かれた高級ブランド・サンローランのショーでの一幕。ファッション誌「ELLE UK」が公式SNSに投稿した写真には、英国のシンガーソングライター、チャーリーXCXら欧米のセレブが写る一方、グローバルアンバサダーのロゼの姿が一部カットされていた。
これを受けて、一部ネット上でアジア人を意図的に省いたのではないかとの批判が噴出。チャーリーXCXがロゼだけを影のように加工した写真を投稿したことで騒動が拡大した。後にチャーリーXCXはロゼとの別の写真を公開している。
ロゼは1日、サンローランの公式アカウントに掲載されたチャーリーXCXとのツーショット写真を自身のSNSに再投稿。ショーの映像も公開し「素晴らしいショーに招待してくれてありがとう。あなたの作品は本当に美しい。愛してる」とコメントした。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News