ミュンヘンのオクトーバーフェスト、市内の爆弾騒ぎで一時閉鎖
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【10月1日 AFP】ドイツ・ミュンヘンで開催中のオクトーバーフェストは1日、市内での爆弾騒ぎを受け、一時閉鎖となった。警察は、爆発物が仕掛けられ、その後放火されたとみられる住宅の捜査を進めている。
事件が起きたのは、市内レルヒェナウ地区。爆弾処理班と消防隊が現場に派遣された。
重傷を負った男性が現場近くで発見されたが、その後死亡が確認されたと警察は発表した。
日刊紙「ビルト」は、この男性が両親の家で爆発と火災を引き起こした後、自殺した可能性があると報じた。また、事件で発砲があったと伝えているが、警察は確認していない。
警察は、毎年開催されるオクトーバーフェストとの関連性についても調べを進めている。
オクトーバーフェストの主催者は公式ウェブサイトで「ミュンヘン北部での爆弾事件により、(会場の)テレージエンビーゼは当面、午後5時まで閉鎖する」と発表した。
今年のオクトーバーフェストは9月20日から10月5日まで開催されている。(c)AFP