(c)news1
(c)news1

【09月26日 KOREA WAVE】思春期に差しかかった息子の携帯電話を見て、大きなショックを受けた韓国の母親の体験談がオンライン上で話題になっている。

このほどインターネットコミュニティに30代前半の女性が悩みを投稿した。女性は専業主婦として小学校高学年の長男ら3人の息子を育てている。勉強より人間性が大事だと考え、仕事で週末も留守にすることが多いお父さんに感謝するよう、子どもに教えてきた。

数日前、約束を守らなかった息子の携帯を一時的に取り上げたところ、おかしなことに気づいた。母親である自身の連絡先が「人間性が最悪なやつ」などと登録されていたのだ。

理由を尋ねると、息子は先日、友人と遊んだ後、帰ってきてカップラーメンを食べたいと言ったが、女性は「夕食前だから我慢しなさい」と言った。それに腹が立ち、母親の連絡先を侮辱的な言葉に変えたのだという。

母親は怒って息子をたたき、その後涙が止まらなかった。思わず電話を壊して家を飛び出したという。女性は「息子は人懐っこくあいさつもできる。まさかこんなことをするとは。どう対応すべきか分からない」と戸惑っている。

この投稿にネットユーザーからは「父親に話して厳しくしつけるべきだ」などといった反応が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News