2024年10月22日、被疑者としてソウル江南警察署に出頭するコメディアンのイ・ジンホ(c)news1
2024年10月22日、被疑者としてソウル江南警察署に出頭するコメディアンのイ・ジンホ(c)news1

【09月25日 KOREA WAVE】違法賭博の容疑で捜査を受けている韓国のコメディアン、イ・ジンホが酒に酔った状態で約100キロを運転し、警察に摘発された。

京畿道楊平警察署は9月24日、道路交通法違反(飲酒運転)の疑いでイ・ジンホを在宅のまま立件し、調べを進めていると明らかにした。イ・ジンホは同日未明、酒を飲んだ後、仁川市から自宅のある楊平郡まで車を運転した疑いが持たれている。

通報を受けた仁川警察庁が楊平署に協力を要請し、楊平署が車両の移動経路を追跡した結果、午前3時23分頃に検挙された。呼気検査では、血中アルコール濃度が免許取消基準の0.11%に達していた。イ・ジンホの求めにより採血検査も実施されたが、結果はまだ出ていない。本人は警察の調べに対し、容疑を認めているという。

イ・ジンホは2024年10月、自身のSNSを通じて違法なインターネット賭博をした事実を公表し、すでに捜査対象となっていた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News