【9月19日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)との契約延長で合意し、来季も残留する見込みとなった。クラブに近い情報筋が明かした。

この契約延長により、メッシは来年開催されるW杯北中米大会まで、そして大会終了後も現役を続行することが確実となる。米国、カナダ、メキシコ共催のW杯は、2026年6月11日に開幕し、決勝は7月19日に行われる。

現契約はMLSの2025年シーズン終了後の満了が予定されていた。

AFPが17日遅くに接触した情報筋によると、公式発表は今後2週間以内に行われる予定で、メッシはMLSでキャリアを終える可能性がある。

アルゼンチン代表として通算114得点を記録しているメッシは、2022年のW杯カタール大会でチームを優勝に導いており、北中米大会での連覇への思いを口にしている。

北中米大会は通算6回目のW杯出場で、これは史上最多となるが、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドも同じく6度目の出場の可能性がある。また大会通算のゴール数では、最多16ゴールのミロスラフ・クローゼにあと3ゴールと迫っている。(c)AFP