同じ料金なのに「女性だから量少なめ?」…韓国の人気店が炎上中
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月19日 KOREA WAVE】同じ料金なのに女性客にだけ量を減らしてスンデクッパ(豚の内臓入りスープごはん)を提供していた韓国の飲食店が激しい非難を浴びている。
韓国のオンラインコミュニティに9月10日、京畿道水原市(キョンギド・スウォンシ)のスンデクッパ専門店のレビューが投稿された。投稿したのは、その店で夫と昼食をとった女性だ。
投稿によると、2度目の来店だという女性は注文の際「どちらが女性の分か」と3回も確認され、「量が違うので知っておく必要がある」と言われたそうだ。
女性は「同じ料金なのに量が違うのは理解できない。女性でも食欲がある人はいるし、好みの部位もある。量で男女差をつけるなら価格も分けるべきだ」と批判した。
ただ、味は良いといい「量を小・中・大などに分けて販売すればいいのに」と付け加えた。
SNSやコミュニティ上では「女が残すからって言い訳なら、女性向けメニューを別料金にしろ」「注文を受けるとき『女1、男1』って厨房に伝えてるのか?」「店名を公表しろ」など批判的なコメントが相次いだ。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News