ズワイガニ24万ウォン→36万ウォン“水増し請求”…韓国の観光地でまた「ぼったくり」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月19日 KOREA WAVE】韓国各地の観光地で「ぼったくり」問題が相次ぐなか、江原道束草市(カンウォンド・ソクチョシ)の市場でズワイガニを不当な高額で売り付けられそうになったという体験談がオンライン上に投稿された。
インターネット掲示板「ボベドリーム」に8日、「両親を連れて束草市内のズワイガニ直売店に行ったらだまされそうになった」と題した文章が掲載された
それによると、投稿者が先週末、家族で市場を訪れた際、一軒の店に入り「刺し身を食べたい」と伝えた。しかし、店側が「週末の夜は刺し身は出せない。ズワイガニしかない」と言うのでやむなくズワイガニを注文した。
ところが、他の客には刺し身を出していたうえ、会計の際にレシートを確認すると、注文した金額より請求が高かった。投稿者が「確認したい」と求めると、店員の女性が「間違えたかしら?」と言ってごまかそうとしたため、店主に強く抗議したという。
レシートなどによると、注文した料理は24万ウォン(約2万5500円)分だったが、支払った額は36万4000ウォン(約3万9000円)。抗議した後、24万ウォンに減額されたという。
この体験談にネットユーザーからは「これだから国内旅行を避ける人が出てくる」「外国人観光客にはさらに高額をふっかけているのではないか」といった批判が寄せられている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News