【9月18日 AFP】米大リーグ(MLB)は17日、各地で試合が行われ、鈴木誠也と今永昇太が所属するシカゴ・カブスは8-4でピッツバーグ・パイレーツを下し、5シーズンぶりとなるポストシーズン進出を決めた。

カブスは4連勝を飾ってここ8試合で7勝目を挙げ、今季の成績を88勝64敗としてナ・リーグのワイルドカード争いでトップに立っている。

クレイグ・カウンセル監督は「普通の仕事では、こうやってお互いにシャンパンをかけ合って祝うことはできない。だからこそ、この機会を活生かして楽しみ、お互いを称え合い、祝うんだ」と述べ、選手たちがクラブハウスでシャンパンを開けるのを見ながら喜んだ。

カブスはこれまでにワールドシリーズを3度制覇。1907年と1908年の連覇以降107年間優勝から遠ざかっていたが、2016年にタイトルを獲得した。(c)AFP