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【09月13日 KOREA WAVE】「会うたびに“泊まっていけ”と迫る義母に疲弊している」――。結婚1年になる韓国の女性がこのほど、オンラインコミュニティにこんな悩みを書き込んだ。タイトルは「おかあさん、お願いだから“泊まっていって”と言わないでください」だ。

義母は夫を亡くして一人暮らし。自宅は女性夫婦と同じ地域にあるので月2〜3回は会っている。そのたびに「泊まっていけ」と言われる。

だが、義実家は狭く、荷物も多くて寝る場所はリビングしかない。自宅が近いのに、わざわざそんな所に泊まる気にならないのが正直なところだ。

そこで夫に「旧正月と秋夕(チュソク・韓国の名節)、それと両親の日の年3回だけ義実家に泊まるようにする。もう『泊まっていけ』と言わないようおかあさんに話してほしい」と頼んだ。

しかし、夫は一向に妻と母の間に入ろうせず、「自分の家で静かに休みたい」と何度伝えても「また今度ね」とお茶を濁すばかりだ。

女性は「義母と会う約束がある日は、朝から息苦しくて憂うつになる。なぜ私の気持ちは無視されるのか。夫も何もしてくれず、本当に腹が立つ」と嘆くばかりだ。

この投稿にネットユーザーたちからは「笑顔でキッパリ断るのが一番」「一度はっきり言わないと誰も気づいてくれない」「同居の布石じゃないか?」などの共感やアドバイスの声が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News