「私はアジュンマじゃない!」…韓国40代女性が“呼び名”で激怒したわけ
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月13日 KOREA WAVE】韓国の40代の女性が最近、オンラインコミュニティにDINKs(子どもを持たない夫婦)の友人と「アジュンマ(おばさん)」という呼称を巡ってもめたエピソードを紹介した。
投稿によると、女性には子どもがおり、日常的に「アジュンマ」とか「オモニ(お母さん)」と呼ばれている。子どもの友人たちにも「アジュンマがトッポッキ作ってあげようか」と話しかける。
ところが、子どものいない友人は、通りがかりの子どもから「アジュンマ」と呼ばれたことが相当不快らしく、「家庭教育に問題がある」とまで口にした。
女性が「私たちの年代ならアジュンマと呼ばれるのが自然では」と返すと、友人は「あなたは子どもがいるからアジュンマだけど、私は子どもがいないから“イモ(おばさんの意味で、親戚的な呼称)”だ」と主張した。
「初対面の子どもがなぜ“イモ”なんて呼ぶの。人に子どもの有無なんて分からない。外から見れば私たちは皆アジュンマでしょ」と応じたら、友人は不機嫌になって帰ってしまった。
女性は「通りすがりの子どもの言葉なのに家庭教育まで持ち出すなんて過剰では」と戸惑っている。
このエピソードに対してネット上では「自分も20代後半からアジュンマと呼ばれ、受け入れていた」「独身でも40代ならアジュンマ呼びは当然」「30代前半でも自分をアジュンマと思っている」といった声が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News