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【09月11日 KOREA WAVE】義妹から絶え間ない皮肉にさらされている韓国の40代女性が、3日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で深刻になる一方の不和への苦悩を語った。

結婚して22年になる女性によると、義妹は昨年から、親族の前で皮肉や冷笑を繰り返すようになった。

親族の結婚式で、女性が年配の親戚から「ますますきれいになったね」と声をかけられた際、義妹は「何言ってるの?結婚して20年も経ったのに昔と同じはずがない」と茶化した。

姑がケガをして通院することになった際、女性が「次は私が付き添う」と申し出ると、義妹は「いつからそんなことするようになったの?」とあざわらった。

また、義父の誕生日にニットを贈ったところ、義妹は「安物にしか見えない、すぐ毛玉だらけで着られなくなる」と言い放った。

女性は「私が何を言っても義妹は皮肉で返す。毎回顔を合わせるたびに繰り返されるので、もう相手にするのも嫌になった」と訴えた。

心理学者のパク・サンヒ教授は「誰もが不快に感じるレベル。急にそのような態度を取り始めたのなら理由があるはず。真剣に話し合い、誤解を解くことが望ましい」と助言。

ソン・スホ弁護士も「背景に何らかの事情があるかもしれない。対話を通じて互いの気持ちを解きほぐす努力が必要だ」と指摘した。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News