「自転車が少し当たっただけで33万円」…韓国・ネット騒然の“過剰請求”疑惑
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月10日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに最近、「自転車で車に接触したら300万ウォン(約33万円)要求された」と題する投稿が掲載された。
投稿によると、小学4年の息子と商店街の裏道を自転車で走行中、後ろから小型トラックがクラクションを鳴らしながら近付いてきた。驚いた息子の自転車が停車していた乗用車の側面に接触した。
すると車から降りてきた中年女性2人が「車が傷ついた」と言って、車の所有者である近くの飲食店経営者に電話した。現場に来た経営者は傷を写真に撮って「修理に出して見積もりが出たら全額支払ってほしい」と要求した。
投稿者はその後の請求に驚いた。経営者が「修理費は80万〜90万ウォン程度だが、車内にいた女性2人が首と腰が痛むと言い出し、治療費が必要になった。300万ウォン払え」と言い出したのだ。
ネット上では「自転車が当たっただけで同乗者がケガをするなんて。きちんと調べるべきだ」「修理費80万ウォンも高すぎる」「診療費請求書を出させ、虚偽なら保険詐欺で告発せよ」といった意見が並んだ。
また「裏道は違法駐車が多いため、事故の責任は止めた側にもある。警察に事故として届けるべきだ」といった助言も寄せられている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News