「50分働いて10分休憩」新入社員のマイルール…韓国・ベテラン社員が悲鳴
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月09日 KOREA WAVE】韓国の30代後半の男性会社員が新入社員の女性に振り回されている現状を、放送局JTBCの番組「事件班長」で明かした。
その女性は大学新卒の20代。当初は真面目に勤務していたが、間もなく遅刻が目立ち始めた。出社しても髪にカーラーを巻いたままコーヒーを飲み、机の上にカメラを置いてブログの撮影を始めるなど仕事に全く集中しない。また「50分働いたら10分休む」という独自のルールを作って頻繁に席を空け、定時にはきっちり退社する。
会社に設置されたカプセル式コーヒーマシンを1日3回利用するわ、休憩室の菓子やカップ麺を勝手に持ち帰るわと、やりたい放題。男性が業務に集中するよう注意すると、カカオトークのプロフィールに「はいはい」と小ばかにするような書き込みをし、電話で問いただすと「面白いからやっただけ」と開き直った。
翌日さらに驚く事態が起きた。男性が出社すると女性の母親が会社に来ており「結婚もしていない娘に夜中に電話をかけて嫌がらせするとは何事か」と大声で抗議したという。
その後、社長から「彼女は失業給付を受けるため1年だけ勤めるつもりらしい。しばらく我慢してくれ」と慰められた。
女性はますます図に乗って、業務を振られると「それは課長の仕事では?」「なぜ私に押しつけるのですか」と反発。「昼食を抜くので1時間早く帰らせてほしい」と要求するなど常識外れの行動を続けており、男性は「同僚の不満は限界に達しているが、職場いじめや不当解雇で訴えられるのが怖くて何も言えない」と訴えている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News