「母と歩いたバージンロード」が非常識?…韓国・姑の陰口に娘の怒り爆発
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月07日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに先月、「結婚式で母の手を取って入場したのは非常識なのか」という投稿が掲載された。亡き父に代わる母とバージンロードを歩いた女性が、結婚から4年たった今、姑が「常識外れだ」と陰口をたたいていたことを知り、憤慨する内容だ。
女性は3姉妹の末っ子。19歳の時に父を亡くし、母の手で育てられた。「母は父であり母であり、私が頼れる唯一の存在。当然、結婚式では母と入場したかった」と女性は言う。
だが、最近になって夫の家族から「あれは常識のない行為だ」と陰口を言われていたことを知った。女性は怒りを抑えられず「何が常識外れですか? 私を育てて嫁に送り出すのは母なのに」と問うと、姑は「別にそんな特別なことをする必要はなかった」と答えた。
女性は「夫とも相談して決めたこと。父でなければならないという決まりはない。姑も当時は『よかった』と言っていたのに、なぜ今さら」と不快感をあらわにし、「夫の実家とはもう関わりたくない。縁を切るのは間違っているのか」と問い掛けた。
ネット上では「何の問題もない。むしろ素敵な選択だ」「姑側が非常識だ」「今さら蒸し返す意味が分からない」など、女性を擁護する意見が大半を占めた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News