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【09月05日 KOREA WAVE】出産直後の韓国の女性がオンラインコミュニティで「姑が産後ケア施設に毎日訪ねてきて休めない」と訴え、共感を集めている。

投稿によると、女性は出産後、体の痛みや吐き気に苦しみながら産後ケア施設で休養していた。実家の親や、夫の訪問すら負担なのだが、姑が出産直後から毎日のようにやって来る。時には1日に2度訪れたこともあるほどだ。

姑は「赤ちゃんは元気?」と繰り返すばかりで、女性の体調を気遣う言葉はほとんどない。手土産は息子である夫の好物ばかり。女性が食べたいと希望した黄桃は一度も持ってこず、夫の好きなバナナやバナナ牛乳を毎日のように持参する。

ある日、姑は「息子に持って帰らせて」と言って大量の総菜を持ち込んだ。食欲がなくにおいだけで吐き気を催す状態だった女性は我慢できず「体を回復させたいのでしばらく控えてほしい」と頼んだ。すると姑は「分かった」と言いつつ不満げな様子を見せたという。

女性は「誰もいない部屋で静かに休みたいのに、毎日姑の顔を見て気が滅入る」と心のうちを明かした。

ネット上では「持ってこないなら何が欲しいか聞くな」「産後ケア施設を出たら実家に帰ったほうがいい」「家に戻ったらもっと頻繁に入り浸るだろう」といった声が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News