グテーレス国連事務総長 第2次世界大戦の勝利には中国の貢献が極めて重要
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【9月5日 CGTN Japanese】2025年上海協力機構(SCO)天津サミットに出席するため中国を訪れた国連のグテーレス事務総長は8月31日、天津で中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の単独インタビューに応え、「第2次世界大戦の勝利には中国の貢献が極めて重要であり、連合軍が第2次世界大戦の勝利を勝ち取る上での鍵となった」との考えを示しました。
グテーレス総長はまた歴史の事実を挙げ、日本の中国への大規模な侵攻が第2次世界大戦の真の始まりだと強調しました。グテーレス総長は、「中国が長年にわたって日本の侵略に粘り強く対抗し続けたことが決定的な役割を果たし、日本を弱体化させ、最終的に第2次世界大戦末期に日本を敗北に導いた」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News