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【09月03日 KOREA WAVE】海水浴場の公共スペースである東屋にテントを張り、床板にネジを打ち込んで固定する「厚かましすぎるキャンプ族」がネット上で大きな批判を呼んでいる。

オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に8月18日、江原道三陟市(カンウォンド・サムチョクシ)の海水浴場近くにある東屋の写真が掲載された。中央を占拠するようにテントが張られ、床には固定するネジが打ち込まれている。

投稿者は「三陟市の関係者がこの書き込みを見たら防犯カメラを確認して処罰してほしい」と訴えた。

ネットユーザーからは「やってはいけないことくらい分かっているはず」「あそこはキャンプの名所だから非常識な人も多い」「高額な罰金を科すべきだ」といった批判が相次いだ。

このような事例は過去にも確認されており、昨年は慶尚北道盈徳(キョンサンブクド・ヨンドク)の国立青少年海洋センター前の東屋にテントが張られているのが目撃された。また観光地周辺の公共駐車場でテントを張ったり調理したりするケースもたびたび報告されている。

公共駐車場でのキャンプや火気使用は駐車場法に基づき過料が科される可能性がある。また、海水浴場法は無許可での施設設置や指定場所以外でキャンプを禁じており、違反すれば同様の罰則がある。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News