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【09月02日 KOREA WAVE】「節約してほしい」と妊娠中の妻に伝えるべきか悩む韓国の公務員男性の投稿が、オンライン上で批判を浴びている。

最近掲載された投稿によると、夫婦は新婚当初、互いに月30万ウォン(約3万1800円)ずつの小遣いで生活し、順調に貯蓄が増えていた。

しかし、妻が妊娠してから思うように増えなくなった。カード明細を確認すると、毎月160万ウォン(約17万円)も使っていることが分かった。

購入しているのは服やぜいたく品ではなく、90%が食べ物。果物、菓子、パン、肉、ミールキットなどの宅配が毎日届くという。

足りない分は共用口座から引き出しているといい、男性は「妻が休職したら収入も減るのに、何も言わずにいて大丈夫だろうか」と心配している。

これに対して、ネットユーザーから「妊婦相手にこれはひどい」「妊娠中の食事を制限するなんてありえない。だったら料理でも作ってあげたらどうか」「妊婦に160万ウォンの食費が多いのか?むしろもっと良い物を食べさせてあげるべきだ」といった非難が相次いだ。

自身が妊娠中だと明かした女性は「食べつわりだと思う。空腹になると気持ち悪くなるから、とにかく食べ続けないといけない。普段は食べないものまで食べたくなる。少しだけ我慢してあげて。出産すれば落ち着く」と語った。

また「食費が心配なら定期的にビュッフェに行ってはどうか。思う存分食べられるから逆に節約になる」という助言もあった。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News