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【08月23日 KOREA WAVE】場所をわきまえず、おならをする夫に悩まされているという韓国の女性のエピソードが14日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で伝えられた。

夫は新婚当初「手を洗ってくる」とか「電話してくる」といって席を外すことが多かった。問い詰めると「実は、おならの音を聞かれたくないので、水を流して隠れておならをしていた」と打ち明けた。

女性が「家では我慢しなくていいよ」と伝えて以降、夫は所構わずおならをするようになった。食事中、就寝中、さらには外出先でもためらわずにだ。

ある日、有名な参鶏湯の店での話。隣の席とびょうぶ一枚で隔てられたスペースで食事中、夫は大きな音を立てておならをした。女性が「静かにして。音が聞こえる」と注意しても繰り返し、ついに隣客から「全部聞こえてますよ」と注意され、夫婦げんかになった。

病院では、ガスがたまりやすく便秘気味だと診断され、医師から食生活を改善するよう指導された。

最近は、手でおならを握って女性に嗅がせる「握りっぺ」の悪ふざけをするようになり、女性は強烈な臭いに吐き気を催し、一日中何も食べられないことがあった。

ただ、体調不良が続いて受診すると「おめでた」と判明。女性が「子どもができたのにこんな生活は無理」と涙ながらに訴え、夫はようやく「君の前では二度とおならしない」と誓ったという。

番組に出演したパク・ジフン弁護士は「これはもはや健康上の問題だ。なんとコメントしてよいのか……」と困惑した様子で語った。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News