【8月22日 CGTN Japanese】中国国務院報道弁公室が8月19日に発表したところによると、中国国家スポーツ総局は、青少年の近視や肥満、脊柱側弯症などの深刻な問題に対し、12の省(自治区、直轄市)において運動介入、健康教育、追跡観測、健康アーカイブス構築、効果評価を含む青少年体質健康介入モデルを構築し、いくつかの有効な運動介入方法をまとめました。
 
モデル事業の実施校では青少年の体質健康異常値が全般的に減少し、身体能力が顕著に向上しました。特に肥満傾向児や近視児などの問題が抑制され、保護者や教員は目に見える成果を実感しています。この経験を参考にする地域が増え、科学的運動介入がますます多くの青少年に恩恵をもたらしているということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News