薬剤師の父に避妊薬相談?…韓国・過保護な母の指示に戸惑う20代女性
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月17日 KOREA WAVE】海外留学を前に母親から「薬剤師である父親に相談して避妊薬(ピル)をもらって行け」と言われた韓国の20代半ばの女性が3日、オンラインコミュニティに「気まずくてどうすればいいか分からない」と悩みを打ち明けた。
女性は海外の大学院への留学を控えた学生。持参する常備薬のリストを作っていた際、母親から思いがけない助言を受けた。「避妊薬も入れておきなさい」と言われたのだ。
驚きつつ一応書き加えたが、母親は「お父さんにこのリストを渡して相談しなさい」と重ねて指示。女性は「父と話すだけでも気まずいのに、まさか避妊薬の話題まで……」と戸惑いをあらわにした。
女性は「母は昔から過保護で日記まで読まれたことがある。20代半ばになってこんな干渉を受けるなんて」と述べ、「そもそも話題自体が気まずくて口にするのも嫌」と打ち明けた。
ネット上ではさまざまな反応が寄せられ、「海外ではピルが医師の処方なしで買えない国も多い」「私は生理痛がひどくてテストの時期に合わせて服用している。持って行くのが賢明」といったコメントが並んだ。
また「他人に薬を頼るより、家族の助けを借りる方が安心」「親子で話しにくいテーマでも、将来の健康を考えた配慮なのでは」と、母親の行動に理解を示す意見も多かった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News