幼児9人に性的暴行、保育補助の女を起訴 フランス
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【8月1日 AFP】南仏モンペリエの検察は7月31日、幼児9人に対するレイプと性的暴行の罪で、保育補助の女(59)を起訴したと発表した。
南部ビックラガルディオール村の保育園に通う園児2人の家族からの告訴を受けて、捜査が開始された。
被害を受けた幼児9人は3~4歳で、2024年10月1日~2025年7月2日に指による挿入や自慰行為などの性的虐待を受けたとみられている。
関係筋によると、家族は7月2日に告訴状を提出。予防措置として、女は7月3日に停職処分となった。
当局は7月29日、地位・関係性を利用した15歳未満の未成年に対するレイプおよび性的暴行の容疑で捜査を開始した。
女は現在、勾留されている。(c)AFP