父の訃報を伝えたら「親の死より代役探せ」…韓国・上司の冷酷すぎる一言、ネット怒り爆発
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月25日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに13日、「父を亡くしたと伝えたら上司が代役を探してから行けと言った」という投稿があった。冷酷な対応に非難のコメントが殺到している。
投稿した会社員は12日未明、父が亡くなったと連絡を受け、すぐ上司にメッセージで状況を報告。「実家に向かっているので、申し訳ないが出勤は難しい」と伝えた。
すると上司から「急にそんなことを言われても困る。明日の午前は予約が多い。代わりを探してから行けないのか?」と返答があった。
困惑した会社員は「父は闘病中だったのである程度覚悟はしていたし、1カ月後に昇進を控えていたので我慢していたが、もう限界だ」と心境を明かした。
また「小さな会社なので、今回の欠勤も休暇扱いにすると言われた。もうここにいる意味がない気がする」とつづり、「退職を決意した」と述べた。
ネットユーザーからは「急にって、親の死を予告しておけとでも言うのか?」「親が亡くなったと聞いて、その反応は人としてどうかしている」「顧客だって親の葬儀なら理解するだろう」など、上司の非人間的な対応を強く批判する声が続出した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News