【7月24日 AFP】ロシア極東のアムール州で24日、乗客乗員49人を乗せた旅客機が墜落したと当局が発表した。墜落現場の山中で火災が発生している機体を確認したが、生存者はいないとみられる。

ロシア・アンガラ航空のアントノフ24は、ブラゴベシチェンスクからティンダに向かっていたが、レーダーから消えたとアムール州知事がテレグラムに投稿した。

救助ヘリコプターが、ティンダから約16キロ離れた山腹で燃えている機体を発見した。救助隊によると、ヘリコプターからは生存者の痕跡は見られなかったという。地元当局は、現場に救助隊を派遣している。(c)AFP