【7月13日 AFP】米大リーグ(MLB)は12日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジはシカゴ・カブス戦の9回に2点本塁打を放ち、MLB史上最速の350本塁打に到達した。

ジャッジはキャリア通算1088試合で記録を達成し、1280試合で達成したマーク・マグワイアの従来の記録を更新。ヤンキースの選手としては、ベーブ・ルース、アレックス・ロドリゲス、現チームメートのジャンカルロ・スタントンに続いて球団史上4人目となる350本塁打を記録した。

これが今季の35号となり、本塁打王争いではア・リーグのトップに立つカル・ローリーを3本差で追いかけている。また、打率.358、出塁率.465、長打率.739はそれぞれリーグトップの数字となっている。

昨季58本塁打を放ってチームをワールドシリーズに導いたジャッジは、これまでにシーズン50本越えを3度記録している。(c)AFP