「ボベドリーム」(c)NEWSIS
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【07月03日 KOREA WAVE】韓国・釜山(プサン)市江西区(カンソグ)のバス運転手(46)が道路の真ん中を我が物顔で疾走する「チャラニ(自転車とノロジカを合わせた造語)」について問題提起した。

運転手は6月28日、オンライン掲示板「ボベドリーム」に、幹線道路の中央を少年少女が自転車で走る写真2枚を添えて「保護者の皆さん、ぜひ見てください」と投稿。注意を呼び掛けた。

「最近、若者の自転車が車道に出てきて車の進行を妨げたり、危険な運転をしたりするなど事故を誘発している場面を多く目撃する。運転中、驚かされることも多い」というのだ。

運転手は「原因はウェブトゥーン(デジタル漫画)の影響ではないか」と推測し、スタイリッシュに見せようとして危険行為に走っていると分析。「天気も良く、自転車に乗るには最適だが、他人に迷惑をかけないよう自転車専用道を使うべきだ」と指摘した。

また、運転手は「問題の根源は親にある。ドライバーが事故防止のために警察を呼び、若者をしかっていたら保護者がやって来て逆切れしたという話もある」と述べ、「このままでは数年後には暴走族になる。親が関心を持って教育するべきだ」と話した。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News