【6月27日 AFP】サッカークラブW杯は26日、米国各地でグループリーグの試合が行われ、グループGのマンチェスター・シティ(イングランド)は5-2でユベントス(イタリア)を下し、タイトル争いの一角であることを示した。

グループHのレアル・マドリード(スペイン)は、3-0でレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)から快勝を収めて16強入り。アル・ヒラル(サウジアラビア)が2-0でパチューカ(メキシコ)に勝利し、ザルツブルクを抑えて同組2位での決勝トーナメント進出を決めた。

シティはユベントスを圧倒し、今大会のグループリーグ全体で唯一となる3連勝を記録した。決勝トーナメントの初戦では、アジア勢として唯一生き残ったアル・ヒラルと対戦する。

一方でレアルは、ビニシウス・ジュニオールが1ゴール、1アシストを記録してチームの首位を確定させ、次戦でユベントスと対戦することが決まった。(c)AFP