メドベージェフがズベレフ撃破 テラ・ウォルトマンOP決勝進出
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【6月22日 AFP】男子テニス、テラ・ウォルトマン・オープンは21日、シングルス準決勝が行われ、大会第3シードのダニール・メドベージェフが、第2シードで地元期待のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (7-3)、6-7(1-7)、6-4で下し、ツアーでは約1年3か月ぶりとなる決勝に駒を進めた。
3時間弱の熱戦を制したメドベージェフは、通算20回目となったズベレフとの直接対決の戦績を13勝7敗に伸ばした。2024年3月以来となる決勝戦では、アレクサンダー・バブリク(カザフスタン)と対戦する。
バブリクは、4-6、7-6(7-5)、6-4でカレン・ハチャノフから逆転勝利を収めた。(c)AFP