【6月22日 AFP】女子テニス、ベルリン・オープンは21日、シングルス準決勝が行われ、マルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)が6-2、6-4で大会第1シードのアリーナ・サバレンカを下し、 優勝を飾った2023年のウィンブルドン選手権以来となるツアー大会決勝に進出した。

サバレンカは、今年に入って8度目の準決勝に進出していたが、これが初黒星となった。

昨年手術した左肩の負傷もあり、世界ランクが6位から現在は164位にまで下がったボンドロウソバは、決勝で王欣瑜(ワン・シンユ、中国)と対戦する。

準々決勝で全仏オープンテニスを制したココ・ガウフ(米国)に勝利した王は、リュドミラ・サムソノワを6-4、6-1で下し、自身初のツアー大会決勝に駒を進めている。(c)AFP