【6月22日 AFP】米大リーグ機構(MLB)は20日、サンディエゴ・パドレスのロベルト・スアレス投手に対して、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平に故意に投球を当てたとして、3試合の出場停止と罰金を科した。

処分は、19日に行われた試合の9回裏の投球に対するもの。スアレスは異議申し立てを行ったため、処分は保留となる。

パドレスのマイク・シルト監督とドジャースのデーブ・ロバーツ監督も1試合のベンチ入り停止処分を受けた。

また、ピッツバーグ・パイレーツのデニス・サンタナ投手も、ファンに対する攻撃的な行動により4試合の出場停止と罰金を科された。

サンタナは19日に行われたデトロイト・タイガース戦のダブルヘッダー第2戦の最中、ブルペン付近でファンに暴行をはたらいた。サンタナも異議を申し立てたため、審理が終わるまで処分は行われない。(c)AFP