【6月19日 AFP】テニス、HSBC選手権は18日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのジャック・ドレイパー(英国)はアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)を3-6、6-2、7-6(7-5)の逆転で下し、準々決勝に進出した。

ドレイパーは、過去3大会で2回戦が最高となっている今年のウィンブルドンで、上位進出を目指している。

今季の四大大会(グランドスラム)では全豪オープンと全仏オープンでともにベスト16入りを果たし、世界ランキングは現在6位まで上昇。今大会で準決勝に進出すれば、ウィンブルドンでは第4シードとして出場することが確定する。

準々決勝ではブランドン・ナカシマ(米国)と対戦する。ナカシマはダニエル・エヴァンス(英国)を7-5、7-6(7-4)で退けた。

その他の試合では、第4シードのホルガー・ルーネ(デンマーク)がマッケンジー・マクドナルド(米国)に2-6、6-1、6-1で逆転勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。

次戦はロベルト・バウティスタ・アグト(スペイン)と顔を合わせる。バウティスタ・アグトは第8シードのヤクブ・メンシク(チェコ)を3-6、6-3、7-5で破った。(c)AFP