トランプ米大統領 12か国からの入国を禁止
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【6月7日 CGTN Japanese】米ホワイトハウスが4日に発表した声明によると、トランプ米大統領は、アフガニスタン、ミャンマー、チャド、コンゴ共和国、赤道ギニア、エリトリア、ハイチ、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンの12か国からの入国を完全に禁じる布告に署名したとのことです。
また、トランプ大統領はブルンジ、キューバ、ラオス、シエラレオネ、トーゴ、トルクメニスタン、ベネズエラの7か国を対象に部分的な入国規制を実施すると宣言しました。
声明によると、これは米国の国家安全保障を守るための措置です。ただし、米国の合法的な永住者、米国ビザ保有者、いくつかの特定ビザ保有者および米国の国益に合致する個人は入国規制から除外されるとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News