【6月3日 CGTN Japanese】インド軍のチャウハン国防参謀長は現地時間5月31日、メディアのインタビューで、インドが先のインドとパキスタンの紛争で軍用機を失ったことを認めましたが、具体的な数字は明らかにしませんでした。5月7日にインドとパキスタンの紛争が勃発して以来、インド側が自国機の撃墜を直接認めたのはこれが初めてです。

 チャウハン参謀長はブルームバーグ・テレビジョンのインタビューで「重要なのは軍用機が撃墜されたことではなく、なぜ撃墜されたのかだ」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News