【5月30日 AFP】女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープンは29日、米ウィスコンシン州のエリンヒルズ(パー72)で開幕し、6バーディーの猛チャージを見せた竹田麗央ら計6人が4アンダーで首位発進した。

トップタイグループには他に、元女王キム・イェリムとイム・ジンヒの韓国勢、イエリミ・ノーとエンジェル・インの米国勢、そしてツアールーキーのジュリア・ロペス・ラミレス(スペイン)がひしめいている。

5アンダーの7位タイには、岩井千怜、河本結、畑岡奈紗ら計5人、そして2アンダーの12位タイには渋野日向子、西郷真央、桑木志帆ら計7人が並んだ。

世界ランキング1位のネリー・コルダは、3番でボギーをたたいた後、パー5の18番でようやくバーディーに成功し、イーブンパーの34位タイグループで初日を終えた。

前回覇者の笹生優花は、ここ5シーズンで自身3度目の大会制覇を目指す中で、2オーバーの78位タイと出遅れた。(c)AFP