ガウフ、アンドレーワら上位シードが3回戦進出 全仏OP
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【5月30日 AFP】全仏オープンテニスは29日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのココ・ガウフ(米国)は6-2、6-4で元全仏ジュニア女子王者のテレザ・バレントバ(チェコ)を下し、3回戦に駒を進めた。
サービスに苦しんだガウフは、乱戦になった第2セットでサービスキープできたのが1ゲームのみだったものの、試合を通じて8度のブレークを奪った。次戦はマリー・ボウスコバ(チェコ)と対戦する。
昨年大会で4強入りを果たした第6シードのミラ・アンドレーワは、アシュリン・クルーガー(米国)を6-3、6-4で退けた。
第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)も同胞アン・リー(米国)に6-3、7-6(7-3)で勝利。1月の全豪オープンテニスで自身初の四大大会(グランドスラム)制覇を遂げたマディソン・キーズ(米国)は6-1、6-3でケイティ・ボールター(英国)に快勝した。
昨年のウィンブルドン選手権覇者バルボラ・クレイチコバ(チェコ)は、ベロニカ・クデルメトワに0-6、3-6で敗れた。(c)AFP
