ニックスが1勝目、敵地で20点差逆転 NBA東決勝
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【5月26日 AFP】米プロバスケットボール(NBA)は25日、イースタンカンファレンスのプレーオフ決勝(7回戦制)が行われ、ニューヨーク・ニックスが106-100でインディアナ・ペイサーズを破り、1勝を返した。
本拠地で2試合を落としていたニックスだが、この日は敵地で20点差をひっくり返すチームのプレーオフ最大タイの逆転勝利を収め、1勝2敗としてファイナル進出を懸けた争いに生き残った。
カールアンソニー・タウンズが第4クオーターに20点を挙げて合計24得点、15リバウンドと活躍。23得点のジェイレン・ブランソンをファウルトラブルでベンチへ下げなくてはならない時間もあったが、チームはその間も勢いを失わなかった。
対するペイサーズは、3勝0敗の決定的な差をつけるチャンスを逃し、27日の第4戦に向けて立て直しが求められる。(c)AFP