イスラエル軍、ガザ学校を攻撃 死者13人
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【5月26日 AFP】パレスチナ自治区の救助隊によると、イスラエル軍が26日早朝、ガザ市にある学校を攻撃し、13人が死亡した。
ガザの民間防衛隊はテレグラムへの投稿で「本日の夜明け、イスラエルの占領軍が標的にしたダラジ地区のファーミ・ジャルジャウィ学校から13人の殉教者と21人の負傷者を救出した」と報告した。
イスラエルは今月、ハマスの「壊滅」を目指し攻勢を強めている。戦闘の激化は国際社会の非難を招いている。
ガザの救助隊は前日、イスラエル軍による空爆で22人が死亡し、さらに多数が負傷したと発表した。ガザ北部ジャバリアの住宅に対する攻撃で7人が死亡した他、中部ヌセイラトの避難民キャンプでは妊娠7か月の女性を含む2人が死亡。中部デイルアルバラフ、北部ベイト・ラヒヤ、南部の主要都市ハンユニスでも犠牲者が出ている。(c)AFP