【5月26日 AFP】米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官から暴行を受けて死亡した事件から、25日で5年が経過した。

ミネアポリスにあるフロイドさんの名前を冠した広場では、花を手向ける人々の姿が見られた。

この事件をきっかけとした「Black Lives Matter(黒人の命は大切)」運動は米国史上最大の抗議運動の一つへと発展し、全米で人種差別に反対する集会が開かれた。(c)AFP