ユニオン・サン・ジロワーズ 90年ぶりベルギーリーグを制覇
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【5月26日 AFP】24-25ベルギー1部リーグは25日、チャンピオンズ・プレーオフ最終戦が行われ、ユニオン・サン・ジロワーズは3-1でKAAヘントを下し、90年ぶり通算12回目の優勝を果たした。
レギュラーシーズン上位6チームによるプレーオフの最終戦で、前回覇者のクラブ・ブルージュがロイヤル・アントワープFCと1-1で引き分けたため、ユニオンは勝ち点3差で優勝を決めた。
1897年創設のユニオンは、1904年から35年にかけてリーグ戦11回の優勝を記録していたが、1970年代後半には4部リーグまで降格。2018年にイングランド・プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC会長のトニー・ブルーム氏らに買収された後、2021年に1部昇格を果たしていた。
来季は欧州チャンピオンズリーグのグループステージに直接出場するが、1919年から本拠地としている収容人員約9000人のスタッド・ジョゼフ・マリアンは欧州サッカー連盟(UEFA)の基準を満たしていないため、試合を開催できない。(c)AFP