【5月22日 AFP】男子テニス、ハンブルク・オープンは21日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はアレクサンドレ・ミュラー(フランス)に3-6、6-4、6-7(5-7)で敗れた。

ズベレフは全仏オープンへ弾みをつけるため、直前のエントリーで母国開催の今大会に出場したが、試合後には「37回も吐いて、夜通し熱が39度4分もあったことを考えれば、まずまずだったと思う」と語り、体調を崩していたことを明かした。

また、試合中にミュラーが自身の体調不良に気づき、「できるだけポイントを長くしようとしてきたように感じた」とも語った。

ズベレフは4月のBMWオープンを制したが、前週のイタリア国際では準々決勝で敗退している。全仏オープンでは悲願の四大大会(グランドスラム)初優勝を目指す。(c)AFP