サバレンカが準々決勝敗退 鄭に初黒星 イタリア国際
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【5月15日 AFP】テニス、イタリア国際は14日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのアリーナ・サバレンカは第8シードの鄭欽文(中国)に4-6、3-6で敗れた。
世界ランキング1位のサバレンカは、前週のマドリード・オープンを制すなどクレーコートで好調だったが、パリ五輪金メダリストの鄭にストレートで屈した。
鄭はサバレンカとの7戦目にして初勝利。準決勝に進出するのも、今季初となった鄭は、シーズン序盤に抱えていた腕の問題が改善し、常に良いテニスができるようになったと語った。
準決勝では、第4シードのココ・ガウフ(米国)と対戦する。ガウフは第7シードのミラ・アンドレーワを6-4、7-6(7-5)で下した。
ガウフはこれで世界ランキング2位に浮上することが決まった。マドリード・オープンでは決勝でサバレンカに敗れており、今大会では全仏オープンを前に今季初優勝を目指している。(c)AFP/Terry DALEY