中国と日本 パンダの新規貸与に関する協力に向け頻繁な意思疎通
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【5月3日 CGTN Japanese】29日に開かれた中国外交部の定例記者会見で、日本側のジャイアントパンダ新規貸与の要望について、郭嘉昆報道官は、「中日両国はそれに関連する協力を巡って、頻繁な意思疎通を保っている」と明らかにしました。
郭報道官は、「日本に滞在するパンダは日本国民に愛されてきた。パンダ『シャンシャン』が2023年に中国に返還された当時、日本国民は名残惜しく長蛇の列をつくって見送った。長期にわたって、中日双方はパンダの飼育、繁殖、科学研究、技術交流、民衆向け教育などの分野で実り豊かな成果を収めている。日本が引き続きパンダの保護を巡る国際協力を行い、中国のパンダ保護事業をサポートし、パンダを共に保護していくことを歓迎する」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News