【4月28日 AFP】24-25NBAは27日、プレーオフのカンファレンス1回戦(7回戦制)が行われ、ミネソタ・ティンバーウルブズがロサンゼルス・レイカーズに116-113で競り勝ち、シリーズ成績を3勝1敗とした。

ティンバーウルブズはアンソニー・エドワーズが43得点を挙げ、チームをけん引した。

残り39.5秒にはジェイデン・マクダニエルズがバスケットカウントを決めて114-113と勝ち越し、続くプレーではレブロン・ジェームズのパスをスティール。最後は、エドワーズがジェームズのファウルを誘ってフリースローを2本沈め、リードを守り切った。

レイカーズはルカ・ドンチッチが38得点、ジェームズが27得点を挙げ、10点リードして最終クオーターを迎えたが、これで後がなくなった。

その他では、昨季王者のボストン・セルティックス、ニューヨーク・ニックス、インディアナ・ペイサーズが3勝1敗として、突破に王手をかけた。

セルティックスはオーランド・マジックに107-98で勝利。エースのジェイソン・テイタムが37得点、14リバウンド、ジェイレン・ブラウンが21得点、11リバウンドをマークした。

ニックスはデトロイト・ピストンズに94-93で競り勝った。ジェイレン・ブランソンが32得点、カール・アンソニー・タウンズが27得点で勝利に貢献した。試合終了のブザーと同時にシュートを放ったピストンズのティム・ハーダウェイ・ジュニアは、ジョシュ・ハートと接触があったが、審判はファウルを取らず、判定には物議が残った。

ペイサーズはミルウォーキー・バックスに129-103で快勝した。マイルズ・ターナーが23得点を決めるなど、8人が2桁得点を記録した。

バックスはヤニス・アデトクンボがチーム最多の28得点。だが、右ふくらはぎの血栓治療を経て復帰3戦目となったダミアン・リラードが、左脚のけがにより、第1クオーターで試合を後にした。(c)AFP