内島萌夏が世界3位ペグラから金星 マドリードOP16強入り
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【4月28日 AFP】テニス、マドリード・オープンは27日、女子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング56位の内島萌夏が同3位で大会第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)を6-3、6-2で破り、4回戦に進出した。
内島はペグラのサービスゲームを5度ブレークし、キャリア最大の白星を挙げた。
世界ランキング1位で第1シードのアリーナ・サバレンカは第28シードのエリーゼ・メルテンス(ベルギー)を3-6、6-2、6-1の逆転で下し、16強入りを果たした。
一方、第6シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)はマリア・サッカリ(ギリシャ)に2-6、1-6のストレートで敗れた。
第17シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)は元ウィンブルドン覇者で第10シードのエレナ・ルバキナ(カザフスタン)を6-3、6-4で破った。(c)AFP