【4月27日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグエリートは26日、準々決勝が行われ、アル・ナスル(サウジアラビア)は、クリスティアーノ・ロナウドの得点などで横浜F・マリノスに4-1で勝利し、準決勝進出を決めた。

アル・ナスルは27分、サディオ・マネのクロスがトーマス・デンのクリアミスを誘うと、ポストに跳ね返ったボールをジョン・デュランが押し込んで先制。4分後にはカウンターからマネが追加点を奪うと、38分にはシュートが防がれたこぼれ球をロナウドが押し込んだ。

横浜は、49分にジョン・デュランが4点目を奪われた後、渡辺皓太が1点を返したものの、その後渡辺が2枚のイエローカードを受けて退場処分となり、10人で試合を終えた。

この日行われたもう1試合では、アル・アハリ(サウジアラビア)がリヤド・マフレズ、ロベルト・フィルミーノのゴールなどでブリーラム・ユナイテッド(タイ)に3-0で勝利し、4強入りを決めている。(c)AFP