【4月14日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するビルヒル・ファン・ダイクは13日、決勝ゴールを決めたウェストハム戦後、クラブへの愛と主将を務めることへの誇りを口にし、契約延長を示唆した。

ファン・ダイクの現在の契約は今季一杯となっているが、報道されるところによると、モハメド・サラーに続いて新契約を結ぶ寸前だという。

この日のファン・ダイクはディフェンスラインで最高のパフォーマンスを披露できず、アンドリュー・ロバートソンとの連携ミスで終了4分前に同点ゴールを許したが、その直後にアレクシス・マック・アリスターのCKに頭で合わせて勝ち越し弾を決め、チームを2-1の勝利をもたらした。この白星でリバプールは今季残り6試合で勝ち点6を手にすれば優勝が決まり、結果次第では次節にタイトルが確定する可能性もある。

試合後にファン・ダイクは英スカイスポーツに対し、「リバプールで100試合目のキャプテンを務めることができて非常に誇りに思う」と述べ、「皆が知っているように、私はこのクラブを愛している。来週どうなるか見てみよう」と続けた。

一方、2年契約に合意して自身の将来に関する臆測に終止符を打ったサラーは、「シーズン終了前に早めに契約できてうれしいし、次はファン・ダイクが続いてくれることを願っている。来年も彼がここにいるのを見たい」と語り、長年のチームメイトにアンフィールドにとどまるよう促した。(c)AFP